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文・画・歌集「31」


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古内よう子さん、篠田算さん、緒川景子さんの3人が短歌をつくり
その短歌をもとに古賀及子さんが物語を、私ががイラストを描きました。
短歌をよむこの3人に出会うまでは、短歌というものがこんなふうに
身近な感覚をとらえるものと知らなかった。
2006年に製作したものです。
ほぼ全ページにイラストが載ってます。

文 ∴ 古賀及子
絵 ∴ 會本久美子
歌 ∴ 古内よう子、篠田算、緒川景子
解説(?) ∴ 枡野浩一

定価 952円+税(税込1000円)
頁数 122p

なにをしたっていうわけでもないのに泣きそうになることがある。
たとえば、コンビニエンスストアで、東京の駅のホームで、ひとりの部屋で。

収録短歌

・ 甘くって鋭いものが好きでしょう? だってそういう顔してるもん
・ 私とは繋いでいないほうの手が触れるすべてが欲しいと思う
・ 勢いをつけて電車に飛び乗った それだけでもうドラマチックだ